慢性期から在宅まで。切れ目のない支援で社会復帰をサポート
当院のリハビリテーション部門は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍
し、医療療養病棟および介護医療院におけるリハビリテーションを提供していま
す。急性期を脱した患者様に対し、身体機能の維持・回復だけでなく、食事や排泄
などの「生活の質(QOL)」を高める生活リハビリに力を入れています。
ご家族や他職種と密に連携しながら、その人らしい暮らしの実現をサポートしています。

特徴
Point.01
生活に直結した「生活リハビリ」の追求
機能訓練室でのリハビリだけでなく、病棟やベッドサイドでの実践的な訓練を重視。実際の生活場面で「できること」を増やすアプローチを多職種と共同で行います。
Point.02
多職種連携による包括的なアプローチ
医師、看護師、介護員と日々情報交換し、リハビリの視点を日々のケアに落とし込みます。チーム全員で目標を共有し、効果を最大限に引き出します。
Point.03
働きやすさとスキルアップの両立
残業が少なくワークライフバランスを保ちやすい環境。院内勉強会や外部研修への参加支援など、専門性を高める教育サポートも充実しています。
求める人物像
患者様の「生活」に焦点を当てたリハビリに興味がある方
機能回復だけでなく、暮らしを豊かにする視点を持てる方を歓迎します。
他職種との円滑なコミュニケーションができる方
チームアプローチが基本のため、積極的に意見交換ができる方を求めています。
相手のペースに合わせた、寄り添う支援ができる方
ご高齢の患者様の状態や心情を理解し、温かく根気強くサポートできる方に最適です。
1日の流れ
08:40
朝礼、セラピスト間打ち合わせ
カルテで患者様の状態や夜間の様子を確認し、本日のリハビリ計画を立てます。
09:00
病棟・リハビリ室での個別リハビリ
ベッドサイドでの関節可動域訓練や、起き上がり・車椅子への移乗訓練を行います。

11:30
多職種カンファレンス、記録
医師や看護師、介護員と今後の目標を話し合い、ケア方針を統一します。

12:20
休憩
スタッフ同士でコミュニケーションを取りながら、しっかり昼休憩をとります。

13:20
午後のリハビリ、ご家族への指導
午後のリハビリを開始します。

16:00
多職種カンファレンス、記録、事務作業
実施したリハビリの内容や患者様の変化をカルテに記録し、翌日の準備を行います。

17:20
リハビリ室・スタッフルームの環境整備をして退勤
他部門へ必要な情報を引き継ぎ、業務終了。定時退勤が基本です。
先輩メッセージ
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